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ちゃっかりいただく 畑のおいしさ 山麓育ちの作物で、 毎日だれかの食堂に。

ちゃっかりいただく 畑のおいしさ 山麓育ちの作物で、 毎日だれかの食堂に。

徳島県北部に広がる山麓地域は、滔々と流れる吉野川が田畑を肥やした恵みの地。36食堂は、この地で育ったふぞろいな作物を活用し、地域の農業とともに伴走していくブランドです。なるべく余計なものは入れず、素材本来の味を大事にした一品は、せわしない時の手助けに、ひとり時間のおともに、少し背伸びしたおもてなしに、ちゃっかり手間抜きできるのに、 しっかりおいしいをお届けします。

徳島県板野町の春にんじん

徳島県板野町の春にんじん

徳島県板野町は日本でも有数の春にんじんの一大産地。 秋になると阿讃山脈の麓には「トンネル」と呼ばれるハウスがひとつひとつ丁寧に建てられます。あたたかなトンネルの中でふかふかと越冬し、甘さをしっかりと蓄えた板野の春にんじんは、果実のようなフルーティーな甘さが特徴です。

畑に捨てられた規格外の春にんじん

畑に捨てられた規格外の春にんじん

36食堂のはじまりのきっかけは、 畑に捨てられた規格外のにんじんでした。 「ボロばっかりやけど…」と、春になると袋いっぱいに詰め込まれた採れたてのにんじんが届きます。規格の箱に入れることができなかったサイズや割れたものなどの訳アリにんじんは、ご近所に配ってなお行き場がなくなると、農家さんは仕方なく畑に廃棄するしかなくなります。 この不揃いのにんじんたちが36食堂の主役です。

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